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自己診断をしてみて下さい。
私どもで取引をさせていただいている専門家より、多重債務の傾向についてお教えいただきました。
当てはまれば即任意売却をしなくてはいけないということではありません。
しかしこのままの状態でいればかなりの確率で多重債務になってしまう方々の傾向から設問は出されています。
私どもは、任意売却がすべての解決と思ってはおりません。できればそうならない方がいいわけです。
その診断を掲載させていただきますので、ご参考になさって下さい。

潜在的な任売却予備軍

1.中学・高校のお子様がいる。

2.家計簿をつけたことが無い。

3.定年後も住宅ローンの支払が残る。

4.管理職目前である。

5.見栄をはりやすい性格である。

6.資産運用で株やFXを行っている。

7.真面目な方

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すでに収入などが下がった方




1.貯金が月収の5ヶ月以下。

2.高校生以上のお子様がいる。

3.年齢が40歳以上である。

4.ボーナス併用支払である。

5.返済猶予をしてもらっている。

6.所得税や固定資産税が払えない。

7.ステップ金利になっている。

8.キャッシングを利用している。


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生活不安を取り除くには


任意売却を急がなくてはならない方

1.住宅ローンが返済できず、催告状などが届いている方

2.住宅ローン以外に債務がある方

3.家計の収入と支出が逆転されている方

4.固定資産税などの税金滞納額が100万円をこえた方

5.裁判所から訴状が特別送達できた場合

6.法的整理の内、自己破産を考えておられる方

7.失業保険がきれてまったく収入の道がない方

8.競売通知が来た方

最後の診断は少し変わっています。

上記に当てはまる方々は、多かれ少なかれ競売より任意売却を選択すべきですし、実際そうする方向で動きます。

しかし生活不安はとり除かれるでしょうか?

ここに当社が取り扱った中で考えさせられる事例がありますのでご紹介させていただきます。

失業保険が切れて収入の道も無く競売開始になったどうにもならない状態の方です。

当社では、専門家を紹介しその気があれば連絡するようにお伝えしました。

専門家は連絡を受け、一銭も無い状況から、生活保護の同行申請支援までおこないました。

通常持ち家の方は、失業保険が切れれば売却するまでは、

自分で生活を維持する必要があると考えますが、

生活保護は、場合によっては持ち家でも受給資格を持ちます。(車はNGですが・・・)

生活の見通しが立った時点で顔つきが変わったのかもしれませんが、

専門家の受任と受給開始決定後に 就職が決まりました。

今まで1年ほど何社も受けても落とされたにも関わらずです。

こういった事例は一件だけではありません。

何件もこのような事例が出ております。

任意売却を進め、引越し代などを出していただくだけで、本当に生活不安は取り除かれるのでしょうか?

すべて捨てても、やり直せると将来が見えた時点で必ず未来は変わると当社は考えます。

 




ハウスドゥ春日井中央店は
生活不安を解消して本当の任意売却の成功です。
安心
皆様の目線で仕事をしていきます。

再チャレンジを応援します。





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